ファーム石川から実り豊かなおいしい北海道の味をお届けします。

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レシピ
ファーム石川の作物を使ったレシピ
ファーム石川自慢のかぼちゃ、大豆を使った簡単レシピ・手前味噌(自家製味噌)や自家製豆腐の作り方をご紹介します。ぜひご家庭でもチャレンジしてみてください!
かぼちゃのミルクポタージュ
材料(2人分)
かぼちゃ 1/6個 玉ねぎ 1/8個
バター 小さじ2 コンソメ
スープの素
1/2個
1カップ 牛乳 1と1/4
小さじ1/4 パセリ 少々
かぼちゃのミルクポタージュ
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作り方(調理時間20分)
1 かぼちゃは皮と種を取り除いて、適当な大きさに切る。
玉ねぎは薄切りにする。
2 バターを溶かして玉ねぎを炒め、透き通ってきたらかぼちゃを加えて炒める。
3 分量の固形スープの素、水、牛乳を加えて、煮立ってきたら火を弱め、かぼちゃが柔らかくなるまで14〜15分煮る。
4 粗熱を取ってミキサーにかけ(なければ裏ごしでも可能)、鍋に戻して火にかけて温め、塩で味を調える。
5 器に盛り、パセリのみじん切りを加えてできあがり!
簡単パンプキンサラダ
材料(2人分)
かぼちゃ 1/8個 じゃがいも 1個
プロセス
チーズ
40g きゅうり 1/2本
玉ねぎ 1/4個 ロースハム 3枚
生クリーム 大さじ2 マヨネーズ 大さじ3
塩こしょう 少々 レタス 少量
かぼちゃのリゾット
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作り方(調理時間20分)
1 かぼちゃは種とワタを取り、水でぬらす。じゃがいもは皮ごときれいに水洗いして、各々ふんわりラップをかける。電子レンジに4分かけ、向きを変えて更に3〜4分加熱し、竹串がスッと刺さればOK。
2 プロセスチーズは1cm角に切り、きゅうりは水洗いして水気を拭き取り、薄い輪切りにして塩少々をからめる。水気が出たら、かたく絞っておく。玉ねぎは縦薄切りに、ロースハムは半分に切り、細切りにする。
3 柔らかくなったかぼちゃは熱いうちに皮を取り、じゃがいもはふきんなどで包んで皮をむく。
4 かぼちゃ・じゃがいもは熱いうちにつぶして塩こしょうで味を調え、プロセスチーズ・きゅうり・玉ねぎ・ロースハムを加えた上に、生クリーム・マヨネーズを混ぜ合わせる。容器にレタス等をひいて盛りつけてできあがり!
手前味噌(自家製味噌)
材料(出来上がり時・約4kg)
大豆 1kg 米こうじ 1kg
420g
手前味噌(自家製味噌)
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作り方
1 大豆はよく洗い、大豆の2倍から3倍量の水に一晩つけておく。
2 こうじは、塩とよく混ぜ合わせておく。
3 一晩おいた豆は、いったんざる等にあけて水を切り、煮豆を煮るような感じで水を加えながら、大豆が指でつぶれるくらいまで煮込む。(圧力鍋を使うと早い)
4 大豆が煮あがったらざるにあけて、煮汁(種水)を取っておく。
(種水は、後で使うため)
5 煮あがった豆を、冷めないうちにスリコギ等ですりつぶす。
(多少の粒が残っていても可)
6 すりつぶした煮豆に2のこうじと塩を混ぜる。この時、ムラなく混ざるように気をつける。4の種水を足しながら、粘土程度の固さになるまで混ぜ合わる。
適度な固さになったら、いくつかに分けて団子状に丸める。
7 仕込み用の桶、タッパー等に団子に丸めたものを、すきまのない様に隅々までしっかりと詰め込み、表面を平らにしてラップで覆う。蓋は上部の空間を出来るだけ少なくする。(密封できない容器・樽の場合は、押しぶたをひいて重石をする。重石は、仕込む重量の2〜3割が目安)
8 夏季は1ヶ月半、冬季は3ヶ月ぐらい過ぎると熟成が進んでくるので、この時期に天地返しをするか、または容器を移して、再び表面を平らにしてラップで覆う。
食べ頃はお好みでどうぞ!
保存方法
賞味期間:夏季…3ヶ月〜6ヶ月、冬季…6ヶ月〜1年

味噌の風味を保つために、出来るだけ空気に長くさらさないようにして下さい。15℃以下の冷蔵庫や冷暗所等に保存すると、いつまでも美味しい状態が保たれます。このとき、味噌の表面にかびが生えることがありますが、その部分を取り除けば美味しく食べることができます。
自家製ざる豆腐
材料・道具
大豆 2カップ にがり 10cc
ミキサー 深鍋 ふきん 温度計
自家製ざる豆腐
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作り方
1 大豆300g(約2カップ)をよく洗い、3倍の水(約6カップ)につける。夏は8時間、春秋は15時間、冬は20時間を目安にします。室温などによっても違うので、あくまでも目安です。大豆がパンパンにふくらめば、OK。
2

大豆とつけ汁を一緒にミキサーにかけ、できるだけ細かくなめらかなクリーム状にする。一度に入れないで、何回かに(2〜3回)わけるとミキサーがよく回る。

3 大き目の鍋に水(6〜7カップ)を入れて沸騰させ、そこにミキサーでクリーム状にした大豆を入れて煮る。焦げないようにかきまぜながら、沸騰するまで強火で煮る。出てくる泡をこまめにすくい取る。
4 沸騰すると泡が急にたってくるので、あふれる一歩手前で火をとめる。泡が落ち着いてから弱火にして、焦げやすいので木べらでかきまぜながら8分位煮る。大豆の青臭さがなくなり、豆腐のにおいに変わる。
5 ボウルにざると、固く絞ったふきんを重ね(または、袋状にしたふきんを開く)、(4)を入れる。布の縁を集めるようにして包み、ねじって口をしっかり閉じてぎゅっと絞り、しっかりこし取る。熱いので、厚手のゴム手袋などを使用したほうが良い。この段階で絞り出した液体が豆乳で、残った絞りかすがおからになる。
6 豆乳(絞った汁)を70〜75℃にして(熱ければ冷まし、冷めすぎていたら熱を加える)にがりを加える。にがりは木べらに伝わせて、円を描くように少しずつ全体に回し入れる。そっとかき混ぜて、固まるまでふたをして10分ほどおく。
7 豆腐が固まったら(白い固まりと黄色っぽい澄んだ汁に分かれる)、ふきんを敷いた型枠(牛乳パックなどで代用可能)に入れ、皿などで15分ほど重しをしてできあがり! このとき、直接竹ざるなどに入れるとざる豆腐になる。
ワンポイント
・豆腐を作った際に出るおからは、軽く炒めてしょうゆで薄く味付けをし、小分けにして冷凍庫に入れておくと便利です。(煮物やおからコロッケなどに利用できます)
・豆乳が分離して出来た液体も栄養満点です。味噌汁などに利用するとこくが出て、美味しさが増します。
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